音戸温泉

音戸温泉の歴史


12年間の夢と想い
それが産み出した温泉、音戸温泉

1959年 :一般的な銭湯として現在地において木造地下1階地上2階建て、
        音戸温泉として創業
1970年 :隣地取得。
1972年 :創業者、吉村芳量の夢であった温泉を目指し、隣地の一部で
        採掘開始
1979年 :音戸温泉建て替え。地下1階地上6階建て、現在の音戸温泉ビルに。
1984年 :地下850mから温泉の掘り当てに成功
1991年 :2代目、吉村昌峰、経営を継ぐ。
1996年 :改装リニューアル。現在に至る。

72年当時、広島には温泉は無いとされており、事前の調査においても「ここを掘っても温泉は出ない」と言われておりました。

しかし芳量は、ただひたすらに温泉を夢見て、「水は上から下に落ちる。」「地球の真ん中にはマグマがある」ただそれだけを根拠に、採掘開始の決断を下したのです。
当然のごとく、周囲の冷たい視線を浴びながら、また、資金の問題で何度も採掘を諦めかけながら、しかしとうとう採掘開始から12年後の1984年、地下850mの奥深くからの、温泉の採掘に成功しました。

そして今現在、その温泉は広島中、そして県外の多くの方々に、気軽に楽しめる温泉として、親しまれております。

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